2010年9月30日木曜日

FXソルジャー質問に付いて

FXソルジャーをリリースしましてから色々な質問を頂いています。

ありがとうございます。

FXやメタトレに詳しい方はFXソルジャーのデモを使ってみて

良いか悪いか判断いただけば良いだけなので問題ないのですが、

そうでない方もいらっしゃると思います。


以前メールでお伝えしたかも知れませんが

FXのトレードを知らなくてもメタトレの自動売買は出来ます。


ややこしい通貨ごとの特性や

良く分からない英語のテクニカル等を一から勉強する必要はありません。

勉強してもプロトレーダーのように稼げるようになるまではかなりの時間が必要です。


国内ではレバレジ規制がされていますが

相変わらずの高レバレッジ取引も可能です。

一から勉強して裁量トレードで神経を磨り減らすよりは

安心できるシステムをいくつか選ぶことだけを考えた方が効率的だと思います。



どうしても裁量でトレードしなければ気がすまないという人も実際には多いので

(裁量トレード、相場にへばりついてのスキャルピングが大好きな人が沢山います)

そういう人にはお勧めできませんが、自動売買の比率を高めることはポートフォリオ上も

正しい方向だと思います。


リスクを分散するためのシステムをいくつか自分に合わせて選ぶのがベストかなと思います。





色々心配なこともあるでしょうから無料で試してみることも出来ます。

http://ruteway.com/in/soldier/rw.html



質問を頂いていますのでいくつか参考まで。



● デモ版をODLのメタトレに入れて試していますが、12時間たっても何のサインも出ないし、自動売買する様子もないのはなぜですか?
3種類それぞれ1分、15分、30分足で見ています。
ニコニコマークも出ていますが。


■マニュアルを良く見ていただけば書いてあると思いますが
トレード時間は朝から正午までで
毎日必ずトレードするわけではありません。
よろしくお願いします。


●(株)ルートウェイ御中

お世話になります。

「FXソルジャー」は、素晴らしいEAの様ですね。


ところで別件ですが、

http://........


上記のEAは更に驚異的な実績の様ですが、どう思われますか。

最近頻繁に、DMが届きます。

なぜこの様な実績のあるEAを、1万円代で販売するのでしょうか・・・


■ お世話になります。先日のメールでも少し触れましたが

EAを最初に安く提供して、その後指定業者での、手数料バック(ピップスバック)で

利益を得ようという販売者が多いです。

販売者が心身を注いで開発したシステムを販売して

利益を得るのは当然だと思いますので、これを全く否定するわけではありません。

が、使用者の利便を考えた場合その業者が絶対に良いのかというと疑問があります。


そこで、FXソルジャーは一番、問題なく機能すると思われるFXDDと

業者として問題ないと思われるFXCMをお勧めしていますがどの

業者でも使用可能です。

また、現在FXDD,FXCMに口座があれば 新たにセカンド口座

(これも手数料バック、ピップスバックを得るため)を作る必要もありません。

要するに変な縛りは無しです。



そして、質問にありました上記EAは縛りがあるので、

販売者へのピップスバックがあるようですね。


また、上記EAは非常に勝率が高くセールスページにもあるように

かなりのナンピンをしますね。これによって勝率を上げて綺麗な

利益曲線を作っているようですね。


それを許容されるならよろしいのではないでしょうか?



● 何時もお世話になっています。
FXソルジャーについてのメールを拝見しました。

最終的には利益目的とはいえ、負けが続くと自動売買でもストップしたくなります。
その点コツコツと確実に利益を積み重ねるとのお話、非常に魅力があります。

ところで、
①.FXDDには年齢制限は無いですよね。




②.自分のパソコン電源を入れっぱなしと言うことは無いでしょうね。
(VPSの使用などによって)




③.入出金は国内の銀行ですか?国内の方が便利ですね。
(例えば 上海香港銀行 東京支店 のように)




是非 先行価格で手に入れたいと思います。
上記3点について至急教えてください。




■ お世話になります。ご質問の件です。

①.FXDDには年齢制限は無いですよね。
高齢の場合は電話連絡があるようですが大抵それでOKとなるようです。
そして、VPSをご存知のようでしたら、既にメタトレでの自動売買を行っておられるのでしょうから、
FXDDの口座を作らなくても、お持ちの口座で使用は可能です。

推薦はFXDD FXCM ですがあくまで推薦です。

口座はこちらから
FXDD
http://global.fxdd.com/jp/trading-software/platform-comparison.html
FXCM
http://us.fxcm.co.uk/metatrader.jsp


②.自分のパソコン電源を入れっぱなしと言うことは無いでしょうね。
(VPSの使用などによって)

VPSを使用できるのでしたらそれで問題ないです。
FXCMの場合は預け入れ50万円以上で無料でVPSを使えるようです。


③.入出金は国内の銀行ですか?国内の方が便利ですね。
(例えば 上海香港銀行 東京支店 のように)

FXCMであれば国内銀行への送金でOKです。(HSBC)






● バックテストの結果が公開されているのが2年9ヶ月分となっていますが、それ
以前からのもっと長期のバックテスト結果はどうなのでしょうか?

以前購入したEAで直近のテスト結果は良くても、それ以前のバックテストを行
うと成績が良くなく、実際の運用でも大幅なドローダウンを食らったものがあっ
たので、上記の内容が気になります。



■ デモEAが使えますから
ご自由に納得するまで
バックテストしてください。

デモトレードをいつまで続けてもらっても良いです。

正規版は価格を値上げしていくと思いますが


そんなことは気にしないで
納得されるまでデモトレードされていても良いです。

特に期限は設けていないので。





● FXソルジャーですが、現在FOREX UKで別のEAを二つ稼働させています。
これにFXソルジャーを乗せても問題はないでしょうか?
FX DDというのがよくわかりませんが、FOREXでも問題なければいいのですが・・
・。


■ お世話になります。
問題はないです。
できればFXDDの方が公表の成績に近づくとは思いますが、
どの業者でも使えます。




● お世話になります。
毎回色々な情報を提供して頂き、有難うございます。

私は、現在トレードしておりません。
と言いますのも、去年からの乱高下の相場に振り回されまして大きな損失を出してしまいました。

メールを頂きました「FXソルジャー」ですが、非常に魅力があります。
自動売買のEAは数多く所有しておりますが、デモトレードの段階で既に利益が出ずにリアル口座では怖くて使用できないものばかりです。

現在販売されておりますEAは、殆どそうではないでしょうか。
参戦したタイミングで、たまたま利益を出す方もいるとは思いますが・・・

「FXソルジャー」は最低資金10万円で可能との事ですが、これは1000通貨取引でしょうか。
肝心のブローカーですが、どちらのブローカーでトレードするのでしょうか。


■ 詳細はこちらから確認頂ければとおもいますが

http://ruteway.com/in/soldier/rw.html


公開版として修正した EAのフォワードも
キッチリ利益になっています。

大負けが考え難いロジックなので
何よりも安心しています。




● 失礼いたします。
FXソルジャーに興味があり、購入を検討しています。
そこで少し質問があります。

1)新規に口座開設が条件のEAがありますが、このFXソルジャーは、既存のFXDD口座での使用は可能でしょうか?
2)推奨はFXDDとのことですがFXDD以外にも、FXClearingにもメタトレーダーがプラットフォームの口座を持っています。使用は可能でしょうか?
3)そちらに自分のIDを伝えてそのIDでしか動作しないようにしたEAを送付していただくことになるのでしょうか?
  もしそうなら、複数の口座を持っている場合、それぞれの口座に対応していただけるのでしょうか?


■ お世話様です。

1)新規に口座開設が条件のEAがありますが、このFXソルジャーは、既存のFXDD口座での使用は可能でしょうか?

可能です。

2)推奨はFXDDとのことですがFXDD以外にも、メタトレーダーがプラットフォームの口座を持っています。使用は可能でしょうか?

可能です。FXDDの方がいいと思います

3)そちらに自分のIDを伝えてそのIDでしか動作しないようにしたEAを送付していただくことになるのでしょうか?

そうです。


もしそうなら、複数の口座を持っている場合、それぞれの口座に対応していただけるのでしょうか?


どれか一つにして下さい。

よろしくどうぞお願いいたします。




それではこちらから無料お試しもどうぞ。

http://ruteway.com/in/soldier/rw.html



失礼します。

2010年9月28日火曜日

FXソルジャーを無料で試せます100名だけ

こんにちは


伊藤です。

お伝えしていたFXソルジャー公開します。

100名限定で 特別価格となっていますので

今すぐ試してみて下さい。


ちなみに 試してみてくださいというのは

無料でデモを試せるということです。


色々心配ならデモで試したり、

バックテストを自由にしてみてください。


納得されたら出来るだけ安い価格のうちに正規版を手に入れられたら良いと思います。




それから、良く巷にあるように

手数料バック(ピップスバック)を狙ったような

指定業者制のシステムではありません。

そういうせこいことはしないです。


ただ 推薦業者はあります。

何が推薦なのかというと

一番このシステムが上手く動くということと

考えられる中では一番問題が少なそうということでの推薦です。



既にFXDDの他の業者でも使えるのですかという質問を

頂いていますが、


使えます。

お好きな業者でどうぞ。


ただ、こちらが想定している約定値ではないなどのことが業者ごとにあるのは

ご了承頂き、こちらがお見せしている成績などとは若干違うことがあるのも理解下さい。



それではこちらからどうぞ。

http://ruteway.com/in/soldier/rw.html






それでは

2010年9月23日木曜日

9月22日朝の会員様向けメール

● 今日のオープニングトレードは

買い→ 買い値+240円で利食い 買い値-140円で損切り

出来ない場合大引け 15:10 で決済します。

(前日の結果 オープニングトレード +100円)




● 今日のイブニングトレードは

イブニングの寄付きで

売り→ 売り値-160円で利食い 売り値+100円で損切り

出来ない場合イブニング引け 23:30で決済します。

(前日の結果 イブニングトレード +10円)



● 日経平均は9602円 23円安

連休中の米国株高も影響は朝一番だけで、あとは上値が重くなり、
ザラ場9704円まであって午後はマイナスで100円の陰線引け。

円高に対する警戒感は拭えておらず、日本株は戻り待ちの売りが先物から出やすい状態でした。
また国内の機関投資家は、決算を控え配当落ちまでは動けない。

FOMC後の為替動向を見極めようと様子見している上に、、FOMCで、
米連邦準備制度理事会(FRB)がもし追加金融緩和の姿勢を打ち出せば
円高に向かう可能性がある以上買い進めなかったようです。
そして(FOMC)終了後
「必要に応じて、追加金融緩和を実施する用意がある」との見解が発表され
・・・政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標については、
「長期にわたり」ゼロから0.25%のレンジにとどめる方針・・・

ドルは結局下落。円は対ドルで上昇。85円ギリギリの水準。
(5:40現在)9月15日の日本による為替介入以来の高値を付けて
元の木阿弥。ドルは対ユーロで1%以上下落、


日経平均は現状、9月1日 安値8796円からはついに10.3%の戻り達成。


次の戻りの節目・・・・・・・・・・・・・・・



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それでは

2010年9月21日火曜日

9月21日会員様向け朝のメールは

● 今日のオープニングトレードは

売り→ 売り値-220円で利食い   売り値+150円で損切り

出来ない場合大引け 15:10 で決済します。

(前日の結果 オープニングトレード +20円)





● 日経平均は9626円  116円高

日経平均が高かったのは挙党体制の菅内閣が再スタートを切ったご祝儀では無く
一方的な円高、企業業績に対する過度の悲観が薄れたとみて下げなかったということでしょう。

各国から日本の為替介入に否定的な意見が多い中
ゴールドマンのチーフエコノミストが
「米国が中国について大騒ぎをしていた週に日本が介入に踏み切ったのは
水面下で微妙な調整があったはず」と語ったらしいですが、
あれだけの規模の介入を単独で勝手に出来るほど菅政権は腹が据わってはいないので
ある意味不自然さは感じましたが、日本にドル(ドルで米国債を買わせる)を買わせるためだとすれば自然に感じます。

日本が買ったドル(米国債)は円高で目減りする上に、中国のように売却することも許されない・・。

アメリカが長期的に行ってきた政策、借金を日本に肩代わりさせドル安にするという一石三鳥の政策。
日本は為替介入に使う資金、政府短期証券を発行するのでしょうが40兆円分発行可能と言われてます。
尖閣での中国の圧力が強まるまさにこの時期にアメリカに頼らざるを得ないと思わせて
ドル(米国債)を買わせる・・。そんな計算尽くされた戦略が行われているとしたら・・

これは小泉政権の時介入した(35兆円)以上の金額、行けるだけ行かされるのではないかという疑念も・・。

重要なのは相場の実際の動きですが、
日経平均は15日に大陽線できっちりと下降トレンドラインを上抜けて終わっている以上
もう少しの戻りの可能性も視野に入れたいところ、としていましたが、

かなり市場にも強気派が増えてきました。
そして、9月1日 安値8796円からはついに9.4%の戻り達成。


もし、次の戻りの節目・・・・・・・・・・・


続き、毎日のメール配信こちらからお申し込み出来ます。










それでは

究極のトレードシステム

トレードの中で特に機関投資家が行うのがアービトラージ
裁定取引です。
裁定取引とは2つのものの価格差を利用して行うトレードですが
同じ品質(同質性)の二つの商品に異なる価格が成立していれば裁定取引の対象となります。
現物と先物の裁定、銘柄間の裁定・・・多くのものに裁定取引の機会がありますが、
機関投資家がそれを行うのは利益が大きいからではなく、もちろん確実に儲け易いからですね。

、安いほうを買って高いほうを売れば、裁定取引をした時点で、将来の価格の値上がり/値下がりに関係なく利益を得ることが出来ます。

鞘が収斂した時点で清算すれば、ノーリスクで利益を確定できる取引手法だからです。
この仕組みを利用して 日経225とTOPIXの裁定システムを動かしています。
ご存知のようにNT倍率といわれて、日経平均(225銘柄)とTOPIX(東証第一部上場株)の差額をみる
倍率があります。

日経平均組み込み銘柄によって動く 日経平均は 
東証一部全体の動きよりも先行したり、遅れたりします

例えばハイテク株や大型株の動きに日経平均はTOPIXよりも敏感だったりするようなことです
この動きを捉えてトレードするのが
日経225とTOPIXの裁定システムです。

裁定の性格上、鞘を抜くには多くの人が同じ行動をするのは致命的です。

裁定のシステムは少数だけが使って儲けることが出来るのです。

1、TOPIX先物、225先物 アービシステム

日経平均採用225銘柄を対象とした225先物指数と、東証1部上場銘柄全てを対象としたTOPIX先物指数の
2つの銘柄の値動きの鞘を取るシステムです。

裁定取引をおこなうには瞬間的にスプレットの伸縮を見極めて、シグナルが発生したら素早く注文を執行をし
なければいけません。

そうしないと歪みはいずれ是正される可能性が高いからで、このシステムはその部分を利益に変えます。
そしてそのひずみを取るためには 2銘柄分の手数料、スプレッドやスリッページから免れなかったりなどの問題点があります。

そのため、スリページをゼロにするために
寄り付き、大引けのみのエントリー、決済とします。




2、日経225限月間アービシステム。

日経225の限月間(9月ものと12月ものなど)で鞘を取るシステムです。






3、日経225先物ラージ、日経225ミニ アービシステム。

日経225のラージとミニの価格差をとるシステムです。

2010年9月17日金曜日

9月17日朝の会員様向けメール

● 今日のオープニングトレードは

買い→ 買い値+220円で利食い 買い値-130円で損切り

出来ない場合大引け 15:10 で決済します。

(前日の結果 オープニングトレード +130円)




● 今日のイブニングトレードは

イブニングの寄付きで

買い→ 買い値+170円で利食い 買い値-110円で損切り

出来ない場合イブニング引け 23:30で決済します。

(前日の結果 イブニングトレード +10 円)



● 日経平均は9509円  7円安
日経平均は想定の通り戻り高値を更新し、尚且つ陰線引けとなりました。
ザラ場高値は9620円。

為替介入は2兆円だったと言うことでインパクトはとりあえずありましたが
昨日お伝えしたようにアメリカが黙っていない感じになってきました。
中国もこのタイミングですから、日本が為替介入をするならこちらにも
文句を言うなのスタンスを取る可能性も大きいでしょう。

自国経済の回復のために自国通貨を安くして輸出競争力をつけるという
各国の経済政策から遅れを取って完全に相対した日本は為替介入しても
どこも協調してくれないというのは分かっていたことです。

そこへ仙石官房長官が介入の引き金となる82円という水準を公開しました。
投機家に対してブラフで82円と言っているならまだマシですが
「それみろ介入してやったり」のつもりではないでしょうか。
菅内閣閣僚ならこの程度のことはこれからも言うかもしれないと冷静に見るしかなさそうです。。


このまま円安に動いて行くトレンドでは無い以上、円が高止まりする確率は高い。
(日経平均同様 為替も大底では前回価格を抜ける波動)

前回の小泉政権時2004年3月までに1年以上介入を続けた(35兆円)後円相場は20%以上上昇し、
円安に出来なかっただけでなく、20%以上の為替(もしかしたら米国債)の評価損をかかえました。

こうなると引き合いに出されるソロスの仕掛けたポンド危機。
1992年にイングランド銀行(英中央銀行)を相手に売り勝って
10億ドルをイギリスは持っていかれました。
日本は今回いくら持っていかれるか、そして円高になって評価損を
抱えたドル(米国債)がいくら残るか。

またもアメリカのジャブジャブ政策にまんまと乗せられてドルを買わされているだけ・・。


日経平均は15日に大陽線できっちりと下降トレンドラインを上抜けて終わっている以上
もう少しの戻りの可能性も視野に入れたいところ。


現状、9月1日 安値8796円からはついに9.4%の戻り達成。


もし、次の戻りの節目7月14日高値 9807円近辺まで戻るとすれば安値から11%を超える上昇となります。
そうなれば、//////////////


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それでは。良い週末を

2010年9月16日木曜日

9月16日朝の会員様向けメール

おはようございます。



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● 今日のオープニングトレードは

売り→ 売り値-220円で利食い 売り値+150円で損切り

出来ない場合大引け 15:10 で決済します。

(前日の結果 オープニングトレード +180円)




● 今日のイブニングトレードは

イブニングの寄付きで

売り→ 売り値-130円で利食い 売り値+90円で損切り

出来ない場合イブニング引け 23:30で決済します。

(前日の結果 イブニングトレード +10円)



● 日経平均は9516円 217円高

続投で張り切ったとしか思えないサプライズの為替介入で円大幅安、日経平均大幅高となりました。

張り切って新卒雇用と介護分野への投資、全員参加の政治もできるかどうかやっていただきたいと思いますが
継続的な介入はアメリカのドル安政策と反するため簡単ではない。

15年ぶりの円高水準といわれながらも徐々に円高に免疫ができた感じの株式市場は
ここ数日は円高と言われるほどには下げなかったので一気に円安で棒上げとなりました。
大陽線できっちりと下降トレンドラインを上抜けて終わっています。

オーバーシュートで戻ったとしても
9362円から9470円としていましたが、
ザラ場高値9578円までありました。

下降トレンドラインを上抜けた以上もう少しの戻りの可能性も視野に入れたいところ。


現状、9月1日 安値8796円からは既に8.9%の戻り達成。


もし、次の戻りの節目7月14日高値 9807円近辺まで戻るとすれば安値から11%を超える上昇となります。
そうなれば、市場はさらに強気になり10000円を意識する声も出てくるでしょうから
(出来高が少ないながらも比較的出来高の多い価格帯9200円から9300円の間で売っている)
売り方から慌てて買戻しが入る水準です。
いつの相場でも心理的にあわてて買い戻したところが戻り高値というのは
よくあるケースで、今年の1月に昨年の10月26日高値、10397円を大きく超えて
10982円をつけた時などがそんな感じでした。
その後3ヵ月後には天井を打ちましたが、売り方が総ヤラレとなったケースでした。
そのときの安値からの上昇率は21%強。

前回に当てはめればあと10%以上の上昇余地ありとなるはずですが、
前回は、リーマンショック後の安値2009年3月 7021円からの上昇過程であり

上昇途中の2009年7月13日安値9050円を割り込むことなく

2009年11月27日の9076円でダブルボトムをつけての上昇でした

今回は、上記9076円、9050円を割り込んでの依然下降局面の戻り、

トレンドが変わるなら9807円をしっかり超えて行くかを注視です。

9807円を超えれば市場もさらに強気になり
そこからの悪材料がでた時の次の下落は大きくオーバーシュートする可能性大・・。



2日前にNT倍率の拡大をお知らせしていますが
15日も日経平均上昇率2.34%に対して
TOPIXは1.65%の上昇でした。


業種別上昇率で見ると電気機器 2.52%、、輸送用機器 3.56%、
銀行は 0.65%、鉄鋼 1.45%・・
ハイテク株の比重が高い日経平均は円安に振れて大きく影響を受けましたが
大型株、内需株の影響を受けやすいTOPIXは影響が小さかったということで
NT倍率は11.21まで拡大。
NT倍率11.2後半の水準は 直近の戻り高値に対応していて
その後相場は下げている。

7月14日 戻り高値 9807円・・NT倍率は11.2を超えて11.25倍
7月28日 戻り高値 9760円・・NT倍率は11.2を超えて11.27倍
8月3日  戻り高値 9750円・・NT倍率は11.2を超えて11.28倍

今回 9月15日 9578円 NT倍率は11.21



依然、中期下落波動には今のところ変化無し。

次の下値メドは、8760円、8510円。


中期の相場転換点として、10月7日、12月14日が要注意日となるので、
この辺りまで、中期下落波動は続き、目先下値メドから若干戻した後に下値切り下げる可能性大。


その場合大底(下値メド)としては目標値7350円・・。

NYダウは13日に三角持合の上値に到達。



※変化日、9月22日、10月7日、10月25日
(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)

次の変化日22日辺りまで高値もみ合いも頭に入れて・・。

オープニングトレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除して
システムに基づいたシグナルをお伝えします



毎朝のメール申し込みはこちらから




● 今日の重要ポイント 日経225 ミニ

9月16日

9750
9670
9615
9495
9460
9400

2010年9月15日水曜日

今朝の会員様あてメールの内容は

おはようございます。



● 今日のオープニングトレードは

買い→ 買い値+180円で利食い   買い値-120円で損切り

出来ない場合大引け 15:10 で決済します。

(前日の結果 オープニングトレード +10円)




● 今日のイブニングトレードは

イブニングの寄付きで

買い→ 買い値+150円で利食い   買い値-100円で損切り

出来ない場合イブニング引け 23:30で決済します。

(前日の結果 イブニングトレード +20円)



● 日経平均は 9299円 21円安 

マスコミのネガティブキャンペーン(代表選)の最終結果は
日経平均にいまさら影響を及ぼすことも無いとは思います。
とお伝えしましたが、結果はネガティブキャンペーンの思惑通りの結果となりました。
戦略もなく余計なことしかしなかった菅総理が続投ということで、
ゆっくりとゆっくりと時間稼ぎをされて国力が低下していくのはもはや否めないでしょう・・。
なのに為替介入がないだろうという思惑だけで円が強くなる・・。

どちらにしても政治には期待せず
日経平均が下げたところで反発狙いを割り切る場面。

オーバーシュートで戻ったとしても
9362円から9470円(ここまで戻らない可能性のほうが大きいか・・)としていましたが、
13日の9390円が戻り高値となるか、もう少し戻りがあるか。
しかし、9月1日 安値8796円からは既に6.7%戻っている。
6.7%は最近の戻り幅としては充分。


相場は何があるか分からないので、もしも
7月14日高値 9807円近辺まで戻ることがあったとすれば安値から11%を超える上昇となります。
そうなれば、出来高が少ないながらも比較的出来高の多い価格帯9200円から9300円の間で売っている
売り方から慌てて買戻しが入る水準ですが
そこまで戻ったとしたら悪材料がでた時の次の下落は大きくオーバーシュートする可能性大でしょう。
(ここまで戻らない可能性のほうが大きい)


依然、中期下落波動今のところ変化無し。

戻り待ちに戻り無しか・・。

次の目先下値メドは、8760円、8510円。


中期の相場転換点として、10月7日、12月14日が要注意日となるので、
この辺りまで、中期下落波動は続き、目先下値メドから若干戻した後に下値切り下げる可能性大。


その場合大底(下値メド)としては目標値7350円・・。


NYダウは13日に三角持合の上値に到達。


※変化日、9月22日、10月7日、10月25日
(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)


オープニングトレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除して
システムに基づいたシグナルをお伝えします


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● 今日の重要ポイント 日経225 ミニ

9月15日


9425
9395
9345
9200
9145
9115
9075
9030

2010年9月12日日曜日

菅内閣経済対策出る

日経平均は 9239円 140円高 
SQ値 日経225 9150.32円 
先物は 大引け9180円
現物も先物もSQ値を上回って終わりました。

SQ日の引けの価格がSQ値よりも高くなれば次のメジャーSQまでは上昇の可能性が高く
逆にSQ当日の引値がSQ値よりも安くなれば次の12月SQまでは下落傾向。・・といわれています。

今回までの
直近9回分(2008年6月から)のSQ値と当日の先物の大引け価格の状況は下記の通り


2008年

6月 14,053.03 (SQ値) 13980 (先物大引け価格) SQ値を下回り売り 次回SQまでは下げて プラス 1684.45円
9月 12,295.55 (SQ値) 12170 (先物大引け価格) SQ値を下回り売り 次回SQまでは下げて プラス 3742.71円
12月 8,427.29 (SQ値) 8290 (先物大引け価格) SQ値を下回り売り 次回SQまでは下げて プラス 798.67円

2009年

3月 7,491.33 (SQ値) 7510 (先物大引け価格)SQ値を上回り買い 次回SQまでは上げて プラス 2637.65円
6月 10,147.65 (SQ値) 10140 (先物大引け価格)SQ値を下回り売り 次回SQまでは上げて マイナス 401.92円
9月 10,541.92 (SQ値) 10400 (先物大引け価格)SQ値を下回り売り 次回SQまでは下げて プラス 417.41円
12月 9,982.59 (SQ値) 10100 (先物大引け価格)SQ値を上回り買い 次回SQまでは上げて プラス 708円

2010年

3月 10,808.00 (SQ値) 10800 (先物大引け価格)SQ値を下回り売り 次回SQまでは下げて プラス 1052.41円
6月 9,747.59 (SQ値) 9710 (先物大引け価格)SQ値を下回り売り 

→ 今回 9月SQまでは下げて プラス 559.68円


2008年6月からは上記のように

次のSQまで持っていれば 直近8勝1敗となっています。トータル11200円・・。

そして・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・続きは毎朝のメールでお知らせしています。








使える時間は 225の相場研究だけに集中したほうが良いので。
FXは優秀な人たちが作った沢山のシステムから
どれを選ぶかだけの選択で・・。
      
1000種類のシステムを無料で試せるものもあるので
http://www.fcfpnet.com/fx.html






同じくこれも
非常に人気あるようですね。
     ↓

http://bit.ly/b5b6w5










それでは・

2010年9月8日水曜日

カウントダウン

SQまであと1日
日経平均 201円安、9024円
窓を開けて下落、陰線引け。
明日、そしてSQ当日の恒例のムリヤリ相場を残すだけとなりましたが、

前回6月のメジャーSQのSQ値は9747円。
SQ前のムリヤリ相場があるのでわからないといえば分からないですが
普通に見れば
今回のSQまでに9747円を抜けるのはさすがに難しい・・。

となれば、


9月2日からお伝えしている
目先の戻りメド9320円に
7日ザラ場高値9311円をもって(わずか9円違い)到達となり想定の通り下げていますが
このあとも下げる可能性が大となっています。
もしもムリヤリ相場でSQ当日までに目先戻りメドを大きく上回って持って上がられたとすれば・・
・・・


続きはこちら、毎日のメールでお知らせします。




菅さんが勝つとなると
日本経済は

大変なことになりますね・・・。

2010年9月7日火曜日

FXソルジャー今日はまけ

SQまであと2日
日経平均 75円安、9226円
前日のザラ場高値9303円を8円上回る9311円まであって
戻りメドとしていた、9320円にほぼ到達。
そこから上髭をつけてダレ引けしました。


今日の朝の会員様お知らせメールでここからは戻ってもあと1、2日
9320円から9362円の間か・・。としていました。
あと1日くらい上昇するとしても

前回のメジャーSQ6月のSQ値は9747円

        ↓
続きは こちら 毎日のメールでお知らせします。


今日のソルジャーは久々に負け。





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それでは

SQ再び

日経平均 187円高、9301円
ザラ場高値9303円までで、戻りメドとしていた、9320円にほぼ到達。

ここからは戻ってもあと1、2日
9320円から9362円の間か・・。
そして

次の下値メドは、8760円、8510円。

市場では具体的な戻りメドには触れていないものの
少し戻った後下落という同意見が多いのが気になりますが。
もっともここへ来て底打ち、反発近しその後、上昇トレンドに転換か?
という意見も出て来ているようです。
意見が割れるのは望ましいことです。


ところでSQが近づいてくるといつも言われるのがSQの神話。
前回のメジャーSQ6月のSQ値は9747円。それに対して
6月のSQ日当日の先物の引け値は9710円となりました。
SQ値よりもSQ当日の先物の引け値が安い場合は次のSQ(9月)まで下げ基調で
9月のSQ値は6月を下回る・・というのがSQの神話です。

この神話はここ8回(2年間)で7勝1敗となっています。
要するに 6月のSQ日の先物引け値 9710円よりも9月のSQ値は安くなるということですが
今のとこその通りの可能性が高く、そうなれば
8勝1敗となります。
そういうことからも9月SQ値に注目です。
想定していた下値を付けることなく、価格を維持してくるのか?
そうなれば、SQ日の先物の引け値が安くなり12月SQに向けてSQ後に下げることになる・・。


次の目先下値メドを達成すれば一旦は反発の後、
         ↓

続きは こちら 毎日のメールでお知らせします。

SQ蓋や美

日経平均 187円高、9301円
ザラ場高値9303円までで、戻りメドとしていた、9320円にほぼ到達。

ここからは戻ってもあと1、2日
9320円から9362円の間か・・。
そして

次の下値メドは、8760円、8510円。

市場では具体的な戻りメドには触れていないものの
少し戻った後下落という同意見が多いのが気になりますが。
もっともここへ来て底打ち、反発近しその後、上昇トレンドに転換か?
という意見も出て来ているようです。
意見が割れるのは望ましいことです。


ところでSQが近づいてくるといつも言われるのがSQの神話。
前回のメジャーSQ6月のSQ値は9747円。それに対して
6月のSQ日当日の先物の引け値は9710円となりました。
SQ値よりもSQ当日の先物の引け値が安い場合は次のSQ(9月)まで下げ基調で
9月のSQ値は6月を下回る・・というのがSQの神話です。

この神話はここ8回(2年間)で7勝1敗となっています。
要するに 6月のSQ日の先物引け値 9710円よりも9月のSQ値は安くなるということですが
今のとこその通りの可能性が高く、そうなれば
8勝1敗となります。
そういうことからも9月SQ値に注目です。
想定していた下値を付けることなく、価格を維持してくるのか?
そうなれば、SQ日の先物の引け値が安くなり12月SQに向けてSQ後に下げることになる・・。


次の目先下値メドを達成すれば一旦は反発の後、
         ↓

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2010年9月2日木曜日

3市場信用買い残は

日経平均 102円高、8927円。

8月27日時点の三市場の信用残、
買い残は146億5千万円減少して1兆8464億円
倍率は3、15倍で殆ど変わらず。
9000円割れの時点でもまだまだ投げが出ていないと言えます。
上がったら売りたいというところでしょう・・。
信用の出来高が多いのは日経平均で10000円から10300円、10500円
要するに10000円辺りまで戻るのはかなり難しいという需給関係。
やれやれの売り物が控えている。

ここで若干戻ったとしても下記Aの戻りメドとして・・・
          ↓
          
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FXソルジャーは今日も勝手に

スキャルで抜いてくれていた

2010年9月1日水曜日

今よりはマシ感

NYダウの目先戻りメドは10280ドル・・。ここで止まって9600ドルを割ってくれば
小さなヘッドアンドショルダーズ完成に・・。
そうなれば今回の日経平均の中期下落波動は日本だけのものでなく
海外も含めた中期下落波動に・・。
その場合
大底(下値メド)としては目標値○○というのは大げさな話ではなく
それ以下になる場合は・・・


小沢さんが勝負に出てきたことで、どう転んでも今よりはマシというシナリオになればいいですが。
政治に期待せず。


日経平均 325円安、8824円。
日経平均はザラ場安値8819円まで。

30日の朝、日経平均の戻りは今のところ9150円から9320円までとしていましたが
8月30日ザラ場で9280円まで到達し
中期下落波動に忠実に下値をつけてくる展開に・・。


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