2010年9月15日水曜日

今朝の会員様あてメールの内容は

おはようございます。



● 今日のオープニングトレードは

買い→ 買い値+180円で利食い   買い値-120円で損切り

出来ない場合大引け 15:10 で決済します。

(前日の結果 オープニングトレード +10円)




● 今日のイブニングトレードは

イブニングの寄付きで

買い→ 買い値+150円で利食い   買い値-100円で損切り

出来ない場合イブニング引け 23:30で決済します。

(前日の結果 イブニングトレード +20円)



● 日経平均は 9299円 21円安 

マスコミのネガティブキャンペーン(代表選)の最終結果は
日経平均にいまさら影響を及ぼすことも無いとは思います。
とお伝えしましたが、結果はネガティブキャンペーンの思惑通りの結果となりました。
戦略もなく余計なことしかしなかった菅総理が続投ということで、
ゆっくりとゆっくりと時間稼ぎをされて国力が低下していくのはもはや否めないでしょう・・。
なのに為替介入がないだろうという思惑だけで円が強くなる・・。

どちらにしても政治には期待せず
日経平均が下げたところで反発狙いを割り切る場面。

オーバーシュートで戻ったとしても
9362円から9470円(ここまで戻らない可能性のほうが大きいか・・)としていましたが、
13日の9390円が戻り高値となるか、もう少し戻りがあるか。
しかし、9月1日 安値8796円からは既に6.7%戻っている。
6.7%は最近の戻り幅としては充分。


相場は何があるか分からないので、もしも
7月14日高値 9807円近辺まで戻ることがあったとすれば安値から11%を超える上昇となります。
そうなれば、出来高が少ないながらも比較的出来高の多い価格帯9200円から9300円の間で売っている
売り方から慌てて買戻しが入る水準ですが
そこまで戻ったとしたら悪材料がでた時の次の下落は大きくオーバーシュートする可能性大でしょう。
(ここまで戻らない可能性のほうが大きい)


依然、中期下落波動今のところ変化無し。

戻り待ちに戻り無しか・・。

次の目先下値メドは、8760円、8510円。


中期の相場転換点として、10月7日、12月14日が要注意日となるので、
この辺りまで、中期下落波動は続き、目先下値メドから若干戻した後に下値切り下げる可能性大。


その場合大底(下値メド)としては目標値7350円・・。


NYダウは13日に三角持合の上値に到達。


※変化日、9月22日、10月7日、10月25日
(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)


オープニングトレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除して
システムに基づいたシグナルをお伝えします


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● 今日の重要ポイント 日経225 ミニ

9月15日


9425
9395
9345
9200
9145
9115
9075
9030

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