2010年7月23日金曜日

波動計算オーバーシュートは

日経平均  57円安、9220円
日経平均現物は十字線に近いわずかな陽線引け、一方先物は20円の陰線引け。

月曜休日だったため早くも週末となり週足陽線引けか、陰線引けかで微妙なところ。
今週は上値重いものの今のところ方向感なしの展開。

注目は次に9000円に4回目のタッチをしてくるのはいつか・・。
4回目のタッチでは割れることが非常に多いのですが

さすがに少しは反発しても言い場面なので少しは戻すか、それとも変化日の7月26日前後まで反発なしで引っ張るか。

ここまどちらにしても波動計算のとおりになっているので続けて波動計算の通りとすれば
自律反発があったとしても下記のとおり。
10251円(21日)→9091円(7月6日)→9671円~9863円?
→8857円?、8760円?、8510円?、8220円?


日柄的にも要注意の8月10日前後。
上記下値メドあたりまで下げることがあればそこでも一旦は下げすぎ感から反発するでしょうが


前回安値7月6日 9091円の時点で信用倍率、残高を見ても
ほとんど投げてる人がいなかったと思われる状況です。
今度、9000円に4回目のタッチをしてくる場面が来た時は前回の信用評価損益率-15%並になれば
投げてくる可能性大です。


そうなると上記下値メドはあくまで目先の波動の下値メド・・。

リーマンショクの時の日経平均は6994円・・・。
これを割り込むというのは今の段階ではまだ言いすぎですが
8月に底打ちし、目先下値メドが大底になるとは限らないとは言えそうです。

中期下降波動ではオ-バーシュートすれば7354円、6774円も次の計算値。

もしも、7000円前半まで突っ込んでくるようなことがあれば7000円は今度で3回目のタッチ・・。


8月10日の前に7月26日の変化日も近づいています。
下がる下がると皆が言い出したら下がらないのが相場・・。
とは言っても上値が重いのは事実。


※変化日、7月26日、8月10日(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)



オープニングトレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除して
システムに基づいたシグナルをお伝えします。

今日のオープニングトレード -20円
   イブニングトレード +150円
前日のMAXZ +40円

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