2010年7月29日木曜日

上がると見せかけて下がると思わせて

日経平均  57円安、9696円。
安値圏からの三空、そしてはらみ足。

昨日下記のように10150円、という価格を出しましたが、この10150円というのは
三角持ち合いの上値の抵抗線の起点4月27日高値 11213円から7月6日安値 9091円までの
下げ幅の半値戻し 10152円であり、
これは次の変化日 8月11日の 雲の上限にもピッタリ一致するポイントにもなっています。
前回高値 10251円を超えられない場合は雲の上限10152円で跳ね返され、
上昇トレンドに転換しそうに見えたが、下降トレンド継続というありがちなパターンに付いてのポイントとして上げました。

7月14日9807円を上抜けダブルボトム形成しても10150円は意識されそう。
ただし、10150円まで戻るにも条件が必要で

1、為替が上値メドの88.80円まで円安に振れる
2、NYダウは10850ドル前後まで戻る

上記の条件があれば、10150円近辺の戻りはあるかも知れない・・。

前回NYダウが10850ドル前後の時の日経平均は10600円程度でしたが
NYダウに比べて日経平均がそこまで戻らないのは最近の相場で証明済み。

もし、10150円から、前回戻り高値6月21日の10251円前後まで戻っても
10251円を綺麗に抜けきれなければ次の下げではもはや9000円は抵抗ラインにならない。

上記のように 10150円から10251円前後まで戻すとしても
中期下降トレンドの継続の中でのこととなりそう・・。

しかし、今の状況では下記の可能性のほうがまだ高そう・・。

日経平均の戻りのメドは9840円から下記波動の9863円


10251円(21日)→9091円(7月6日)→9671円~9863円?
→8857円?、8760円?、8510円?、8220円?


一方的な見方はしない方が無難な数日・・。

※変化日、8月10日(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)


オープニングトレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除して
システムに基づいたシグナルをお伝えします。

今日のオープニングトレード -30円
MAXZ +30円
イブニングトレード  0円

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