2010年8月24日火曜日

今朝、会員様に伝えたこと

日経平均 62円安、9116円。
菅首相と日銀の白川総裁が電話会談を行ったということも、やはり我関せずと円高に振れていましたが
イブニングセッションに入ってからの日経先物は比較的しっかりしていました。
CMEでは9045円を付けています・・・・。

市場は9000円割れたら政策出動で好材料が出る、それまで様子見と言う感じに傾いているようです。
財布の中に金が無いからと(財政が気になって)お金が掛かることは一切したくない総理と
金融緩和が何よりも嫌いな日銀が話し合っても円が暴落するくらい資金をジャブジャブにするような
政策が出てきてくれるかどうかは疑わしいですが、かといって円高放置最善策のアメリカが為替介入を
させることも無いでしょうから9000円割れてそれから・・・・と言うところでしょう。が、

皆が9000円割れをコンセンサスにすると逆に嫌な感じです。

日経平均は変化日19日に 目先戻りメドとしていた9365円にわずか3円違いの
9362円まで到達後現在まで下記お伝えしていましたようにキッチリ下げてきています。

※※ 「実際は戻りメドの9365円あたりまで戻るとその後の下げと
更にその後にあるであろう一時的な反発を狙いやすくなるので後1日、2日の上げは賛成です。」

変化日(18日の前後1、2日)に戻りメドまで上げてきたので下げを取りやすくなりそう・・。

いろいろなところで日経平均は9500円辺りまでくれば戻り売りが出る・・と言われていますが
9500円と言うのはキリがいい数字なので9500円と言われてるだけ。

戻りメドはお伝えしてきたように計算値で9365円。これをオーバーシュートした場合は
9440円から9560円までの間・・。

今、下値を切り下げている過程では、中期下落波動は終わらない。


目先下値メドは

8857円、8760円、8510円、8220円・・・。※※

下記継続です。
次の変化日は9月3日、9月6日。


反発狙いなら、一旦9000円を割り込んで、目先の下値メドからの
戻りに付いていくのが賢明・・。
とりあえず一旦下げないと買いに行けない環境が続く・・。

目先の反発狙いを含めて正念場、勝負どころが続きます。

ただし、上記下値メドの8220円があっても大底になる可能性は低く

あくまで反発は一時的なもの。

中期の相場転換点としては10月7日、12月14日が要注意日となるので、
この辺りまで、中期下落波動は続き、戻した後に下げる可能性大。

その場合大底(下値メド)としては目標値7350円・・。


※変化日、9月3日、9月6日、10月7日
(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)


オープニングトレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除して
システムに基づいたシグナルをお伝えします

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