2010年8月5日木曜日

為替は無理

日経平均  164円高、9653円
日経平均は円安の影響もあり昨日の下げに対して13円の陽線引け。
一方、当てにならないCMEは9620円引けなのに対して先物は50円上の9670円で寄付き、
先物は結局50円の陰線引け。
こういうことがよくあるので益々CMEのインチキさが強調されます。

日経は日々下がって来る雲の下限にこのまま上値を抑えられ
7月14日戻り高値9807円と7月28日 9760円で
小さなダブルトップを形成してくると見るのか

7月14日戻り高値9807円を起点に下値切り上げ、上値揉み合いの持ち合い相場から
9760円どころに4度目のタッチで7月14日戻り高値9807円を超えてくると見るのかですが

今のところ7月14日 9807円を越えられず、 一貫してお伝えしている下記波動の見方を継続。

10251円(21日)→9091円(7月6日)→9671円~9863円?
→8857円?、8760円?、8510円?、8220円?」 ※

日経平均が更に上昇して10150円から10251円まで戻る条件として

1、為替が上値メドの88.80円まで円安に振れる
2、NYダウが10850ドル前後まで戻る

というのを上げていましたが1の円安は現状では遠くなり
(現在再び85円台に)
NYダウが上がったとしてもNYダウに対する日経平均の差も徐々に拡大しています。

このようなことから

日経平均の戻りのメド9840円、9863円も達成できずに

変化日8月10日前後には9000円に4回目のタッチをし

8857円?、8760円?、8510円?、8220円?
の可能性が日々大きくなっています。


ただし、引き続き、根拠なき上昇をするかもしれないNYダウの動向には
柔軟に対応できるよう注意。



※変化日、8月10日(1日、2日の違いは許容範囲として変化日とします)


オープニングトレードシグナルは一切の裁量、相場観を排除して
システムに基づいたシグナルをお伝えします

オープニングトレード-50円
MAXZ-90円
イブニングトレード

0 件のコメント:

コメントを投稿

フォロワー